態度で決まる出会い
女性との出会いの機会はたくさんあるのに、恋愛に発展させようとすると上手くいかないことはありませんか。それには恋愛関係において無意識のうちに親との関係が関わってりると考えられます。
恋愛になると「いつも恋人や好きな人には言いたいことが言えない」「いつも駄目な人ばかりが恋人になってしまう」「相手を束縛しすぎてしまう」なんていう悩みを抱えていることはないでしょうか。思い返してみるとこのような理由で、それを繰り返してしまっていることはないでしょうか。駄目だと思っていても似たような人との出会いを求めてしまっていることもあると思います。
これには父親や母親との関係が恋愛や異性との出会いに影響を及ぼしていると考えられるのです。こんな話はバカらしいと思うかもしれませんが、この話を理解していただければ恋愛のクセやパターンが改善できるかもしれないのです。恋愛のパターンを変えたい、今までとは違う新たな出会いを求めているという人には役立つ話だと思います。
人というのは誰でも初恋の相手が異性の親になるのです。男性なら母親、女性なら父親になります。これは無意識のうちに思われていることで、生まれてすぐに接する相手であるから、そうであるのかもしれません。要するに異性の親が恋愛において理想のパートナー像と言えるのです。
また、自然と幼いころから異性の親というのは強く愛そうとします。父親なら娘で母親なら息子です。溺愛している親子を見た時に、だいたいがこのようになっていませんか。例えば、娘の結婚相手はどんな人でも許せない、嫁と姑のいがみ合いの関係などもこれに当たるでしょう。
しかし、逆に異性の親に愛されなかった人というのは大人になっても恋愛に関して変わった考え方をしていたり、距離を置いた恋愛になっていまったりします。例えばDVを受けていた人は愛する人にも手を挙げてしまったりするものです。
しかし、親のことをすべて受け入れた時に、相手との関係や異性との出会いにおいて変わってきます。そこから新しい恋愛がはじまるかもしれません。また、新しい出会いを見つけたりと考えている人も、このような認識でいることによって恋愛に対する姿勢を変わってくるのです。自分の恋愛んついて考えることによって、事後分析につながりますので、それだけでも変化が訪れると思います。